MEDILINESのIPOがフィリピン証券取引委員会(SEC)にて承認されました。

ちょいと前にMelidinesが上場を計画しているというニュースがありました。そして10/12にフィリピン証券取引委員会にて承認されました。

SECのプレスリリースによると、Medilines(メディラインズ)は1株あたり2.45ペソで550,000,000株の普通株式と会長のVirgilio B. Villar氏の保有する 275,000,000株を売り出す予定です。IPOで得た資金は製品や医療用消耗品の在庫積み増しに伴う運転資金、および借入金の返済に充てられます。11月11日から17日までの期間にIPOの募集がかかる予定だそうです。メディラインズはフィリピンの公共や民間の医療施設に医療機器を販売しており、主に画像診断、透析、がん治療などの専門医療に対応しています。

メディラインズの社歴を見るに個人的にはあまり惹かれる感じはしません(汗)一応、社歴の抄訳を載せておきます。

  • 2002: 2002年7月12日に医療関連商品の輸入、販売、流通事業を行う会社として設立され、B.Braun社製の手術器具や透析機器の販売代理店としてスタートしました。
  • 2008: Virgilio Villar氏が経営を引き継ぐ。
  • 2012: Draeger社製の生命維持装置の総代理店となる。
  • 2014: GE社のポイントオブケア超音波機器の総代理店となる。
  • 2015: Samsung社の超音波機器の正規代理店となりました。
  • 2016: Philips社の画像診断機器及びSiemens Healthineersのリニアアクセラレータの正規販売代理店となる。
  • 2018: Siemens Healthineersの画像診断機器の正規販売代理店となる。「画像診断」「がん治療」「人工透析」の3つの専門分野に特化することで資源効率を確立する。
  • 2020: 透析用消耗品をはじめとする消耗品事業を開始する。

少し前に北欧家具の輸入販売(事業は売却済み)を行っていましたが、輸入販売って利鞘がいいものとは言えません。もちろんメディラインズは医療品の輸入販売及び代理店が主たる事業ですから気色は違うんですけど、個人的に食指が伸びません。フィリピンの医療制度を考えれば全然ありだとは思うんですけどね。

まだまだ1カ月先のお話ですのでABキャピタル証券での口座開設は余裕で間に合うと思います。フィリピン株をIPOから初めてみるのも一興かもしれませんね。

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この記事を書いた人
株式投資とか不動産投資とか、あと旅行とか大好物です。これまで58カ国と10ヶ所くらいの微妙な地域を訪れました。英語の勉強もしていますが、なかなか上達しないのに色々な言語に目移りしがち。なぜかフィリピン株中心のブログになってますが、基本的には僕のしがない日記です。
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