AllDayのIPOの募集について。

ABキャピタル証券に口座開設が済んでいる方にはAllDayのPRIMARY OFFERINGのメールが届いたことかと思います。

そんで注目したいのは公募価格とPRIMARY OFFERINGとなっている点です。まずSECにIPOが承認された際の公募価格は1株あたり0.8ペソでしたが0.6ペソに変更されています。とても値ごろな価格となっており、フィリピン株のIPOに挑戦するには入りやすい価格ですね。

なお締め切りもABキャピタル証券にしては珍しく少しだけ猶予があります(笑)

個人的に注目したいのはPRIMARY OFFERINGとなっている点ですね。ややこしいのですが、Primaryと謳っているということは違う形式の存在もあることを示唆しています。つまりSecondaryのことですね。

大きな違いを上げれば次のようになります。

PRIMARY OFFERINGの特徴

  • 資金調達のための新株発行である。
  • 発行済株式数が増加する。
  • 株の希薄化が起こる。
  • 資金は事業資金に充てられる。

SECONDARY OFFERINGの特徴

  • 経営陣などが保有する株式を証券会社がまとめ売り出す。
  • したがって発行済株式数は増加しない。
  • 資金は会社へ回らず株式を保有していた人に回る。
  • 一般的にIPO後一定期間の売却禁止、いわゆるロックアップがある。

今回は前者でのIPOですので経営陣などが保有する発行済株式に加えて新規に株式が発行される形態ですので株の希薄化が起こります。それを見据えての公募価格なのかもしれません。これ以上、ほぼほぼ下がるとは考えられない価格ですよね。今回の場合は希薄化が起こりますが、資金は事業に充てられるので上手くいけば大きなメリットにもなると言えるでしょう。

今回も僕は見送りますが、応募される方は締め切りなど今一度よくよく確認するようにしてください。

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この記事を書いた人
株式投資とか不動産投資とか、あと旅行とか大好物です。これまで58カ国と10ヶ所くらいの微妙な地域を訪れました。英語の勉強もしていますが、なかなか上達しないのに色々な言語に目移りしがち。なぜかフィリピン株中心のブログになってますが、基本的には僕のしがない日記です。
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