フィリピンの株式市場の営業日が12月6日から元に戻ります。

ABキャピタル証券にアクセスすると以下のようなポップアップメッセージが表示されたかと思います。

簡単に言えば、これまで日本時間の14:00までだったフィリピンの株式市場が12月6日から通常通りの時間に戻ることになったという案内になります。

思い返せば2020年3月に新型コロナウイルスの感染拡大防止のために株式市場そのものの取引が17日に停止されました。それから19日には取引が再開されましたが取引時間はフィリピン時間で9:30(日本時間10:30)から13:00 (日本時間14:00)までとなっていました。その際の案内には取引時間を短縮する期間は未定とされており、それから1年以上が経過して12月6日に営業時間が元に戻るというわけです。

どこか本当に歴史の変わり目に直面しているんだなという実感がありますね。このようなことが二度と起きることがないことを願うばかりですが、いつか「驚くかもしれないけど、あの時はフィリピンの株式市場の営業時間が短縮されてね・・・」みたいな話をする日が来ると思うと感慨深いものを感じます。

少しずつですが世界の状況も変化しつつあり、このパンデミックを乗り越えた先にはフィリピン株は大きな成長を迎えると個人的には思っています。今年を締めくくるのはまだ早いのですが、ドゥテルテ大統領のBuilt Built Built Projectsの恩恵もあり、コロナ禍にありながら不動産関係が活況となり、それに伴い経済も想定以上には悪くなりませんでした。何度か述べていますが、ドゥテルテ大統領に関して賛否両論はありますが、このBuilt Built Built Projectsで最も大きいプロジェクトである地下鉄事業に必要な資金を日本から引き出したのはドゥテルテ大統領です。中国とアメリカと日本から支援などを引き出せたのはドゥテルテ大統領の手腕のなせる業で、地政学的に中国とアメリカがにらみ合う状況を非常に上手く利用したと思っています。ちなみに Built Built Built Projectsのおかげで日本にとっても国内の鉄道車両など成熟した環境の中で新しい車両の製造などに結びついています。 Built Built Built Projectsなんて他の国の事業の一つだという側面だけで見るのではなく、少し視線を変えて日本にどのような影響を与えるのかという観点から見ると、日本株にしても、フィリピン株にしても、何か戦略が見えるんじゃないかな~とは思います。

脱線しましたが、フィリピン株式市場の営業日が元に戻るということで、少しずつ前進することに喜びを感じずにはいられない今日この頃です。

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この記事を書いた人
株式投資とか不動産投資とか、あと旅行とか大好物です。これまで58カ国と10ヶ所くらいの微妙な地域を訪れました。英語の勉強もしていますが、なかなか上達しないのに色々な言語に目移りしがち。なぜかフィリピン株中心のブログになってますが、基本的には僕のしがない日記です。
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