AC Energyの公募増資後とMonde NissinのIPOはどうなったのか。

AC Energy (ACEN) の公募増資があってから既に1ヶ月が経過しました。It’s just sour grapesな言い訳をグダグダと述べましたが、やっぱり応募したかったのが本音ですよね。

公募増資と言えば希薄化から株価の下落が懸念されるところですが、そういう懸念はフィリピン株でも通用するのでしょうか。いやいやですがAC Energyの株価をチェックして現実を直視してみました。

ABキャピタル証券 リアルタイムチャートより

4/30を基準として見た時、ACENの終値は6.80ペソでした。

6/1の終値は7.31ペソでした。

つまり7.5%の上昇です。

もちろんAC Energyが公募増資を行うことは事前に知っていましたが、日本の休日に当たる場合もあるので余力管理はしっかりとしないといけませんね(戒め)。

MONDE NISSINはどうなの?

一方でフィリピン国内史上最大の上場となったMonde Nissin (MONDE)のIPOを見送りました。

確かにMonde Nissinは魅力的でしたが、僕個人としては他の銘柄の方が圧倒的に魅力的でした。

モンデニッシンはIPO価格が13.50ペソに対して最高値が13.56ペソ、そして終値が13.48ペソの-0.02ペソでした。

ABキャピタル証券 リアルタイムチャートより

しかし地合が地合なだけに今後の上昇期待は持てるとは思っています。といいつつ、僕はまだ投資対象とするのは見送っています。どこかDITOの雰囲気と似ているので、少しいろいろな意味での熱が冷めてからじゃないかな〜なんて思っています。

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この記事を書いた人
株式投資とか不動産投資とか、あと旅行とか大好物です。これまで58カ国と10ヶ所くらいの微妙な地域を訪れました。英語の勉強もしていますが、なかなか上達しないのに色々な言語に目移りしがち。なぜかフィリピン株中心のブログになってますが、基本的には僕のしがない日記です。
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