AB Capital Advantage (AB キャピタル アドバンテージ)を使ってみる。

少し前のことになりますが。

ABキャピタル証券から”AB Capital Advantage is Now Active!”というタイトルのメールが届いていました。

メールのタイトルから分かるように「ABキャピタルアドバンテージが使えますよ」という案内です。

そもそもABキャピタルアドバンテージって何ぞやということを整理しないといけませんね。

ABキャピタルアドバンテージとは

詳しくはAB Capital Advantageに解説がありますが具体的なことを述べていません。なんかざっくりとしてて抽象的で全体的にぼんやりとした感じです(笑)

ABキャピタル証券はABキャピタルアドバンテージにはいくつかアドバンテージがありそうなことを述べていますが、要約すれば特徴は次の4つくらいにまとめられるかと思います。

  • 24時間365日どこからでもアクセスが可能
  • 迅速な取引が可能
  • ポートフォリオが見やすい
  • 動画でしか触れていませんが逆指値などが使える

ただ24時間365日アクセスが可能であっても市場が閉まってる時間にアクセスすることはあまりありませんし、そこまでアドバンテージがある気はしていません。ただサーバーメンテナンスでアクセスができない時にもアドバンテージにはアクセスできるかもしれません。たぶんABキャピタル証券の言いたい24時間365日のアクセスが可能というは、通常会員には出来ない注文方法が増えたこと、つまり市場へのアクセスのことを指しているのかもしれません。

迅速な取引に関しては通常アカウントよりも読み込みやアクセス速度の違いが体感で分かります。通常アカウントはログインしてから少しモッタリした感じですが、ABキャピタルアドバンテージにはそのような感覚がありません。注文に関してはパスワードを入力しなくても良くなりますが、これは誤注文する蓋然性が高まるような気がしています。

ポートフォリオは確かに見やすいんですけど、ゲーミングコンピューターのアプリケーションみたいなユーザーインターフェースですから、かなり好みが分かれるような気がします。

見た目はこんな感じです(白・グレー・黒の背景を選べますが白は目に痛いのでグレーにしています)。

ABキャピタルアドバンテージの一番のメリットは逆指値などの注文ができる点でしょう。

しかし残念なことにABキャピタルアドバンテージには日本語ページは用意されていません

ABキャピタルアドバンテージを使うには?

売買取引が250,000ペソか資産が250,000ペソ以上であればABキャピタル証券からメールが送られてきます。

このような取引に応じた会員区分の違いがあるのはABキャピタル証券に限ったことではありません。

例えばCOL FinancialにはCOL StarterとCOL PlusとCOL Premiumという会員区分があり、25,000ペソ以上の資産でCOL Plusで、1,000,000ペソ以上の資産でCOL Premiumという違いがあります(詳細はHow do I open an accountをごらんください)。COLの強みはPremium会員のRelationship Managerサービスだと思うんですけど、ABキャピタル証券でも同じようなサービスがあれば、さらに贅沢を言えばリマインダーサービスとか実装されないかな〜なんて淡い希望を抱いています。

ABキャピタルアドバンテージを使い続けるのか

動作が快適な点は良いのですが、それ以外のアドバンテージを今のところ見つけることができません。逆指値などの条件注文をするほどアクティブにトレードしていませんし、たぶん目に悪いので通常のアカウントを使い続けると思います。慣れちゃったっていうのもありますしね(笑)

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この記事を書いた人
株式投資とか不動産投資とか、あと旅行とか大好物です。これまで58カ国と10ヶ所くらいの微妙な地域を訪れました。英語の勉強もしていますが、なかなか上達しないのに色々な言語に目移りしがち。なぜかフィリピン株中心のブログになってますが、基本的には僕のしがない日記です。
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