UBSによるMONDE NISSINの株価安定のために購入された株数がすごい量。

ここ最近MONDE NISSINの株価がやっと右肩に上がってきました。少し前のことですが、そろそろMONDE NISSINに参戦していいんじゃないかと思い少しですが購入しました。現時点(6/20現在)で約5%の含み益になっています。

そこまで上値を追えるような気がしませんが、とても売り時が難しくてヤキモキしています。

なんだかんだとIPOに申し込まないでいたMONDE NISSINを購入した理由ですが、MONDE NISSINの情報開示にIPOの株価安定機関であるUBSからの報告が少し前にありました。PSE Edgeで読めますので興味があれば確認してください。

ざっと翻訳すると、次のようなことが報告されています。

株価安定機関であるUBSシンガポール支店は2021年6月11日までに株価安定の目的でMONDE NISSINの株式14,223,900株を1株あたり平均13.4309ペソで購入しました。

6月18日の終値が14.30ペソですからUBSの含み益は現時点で約1千5百万ペソと言ったところですね。スケールメリットがあるって本当に羨ましいですね。

さてこの報告が意味するところは株価安定機関のUBSが急騰を抑える形ではなく買い支えている形になっているわけですから、こんな安心感はそうそう得られるものではないでしょう。言い換えれば13.4309ペソを下回ることはUBSにとって損失になるわけですから、13.43ペソを下回る蓋然性は低いと見ていいんじゃないかと思い購入しました。ただ逆に言えばどこかで蓋になるわけで、やっぱり長期投資という観点から言えばUBSの株価安定実施期間が終わったあとかな~なんて思っています。

Lucky Me!のPncit Canton好きですし、長期保有銘柄にしたいとは思っています。

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この記事を書いた人
株式投資とか不動産投資とか、あと旅行とか大好物です。これまで58カ国と10ヶ所くらいの微妙な地域を訪れました。英語の勉強もしていますが、なかなか上達しないのに色々な言語に目移りしがち。なぜかフィリピン株中心のブログになってますが、基本的には僕のしがない日記です。
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