新型コロナウイルスワクチン接種券が届く。

新型コロナウイルスのワクチン接種券が届きました。

以前の生活には戻らないにしても、やっと制限された生活から解放される第一歩が来たという安堵があります。ただ僕がワクチンを打てるのはまだまだ遠い将来の話な雰囲気がありますね…。

アメリカの友人は今年3月の段階で既に2回目の接種を終えて、アメリカは少しずつだけど日常生活に戻りつつあるよというメッセージと共にアメリカでの写真を送ってくれました。

もうバーに自由に行けるし、バーでマスクしなくたっていいって信じられる?!

興奮してそう云い放つ友人からはアメリカの強さというものを感じました。

そんなこんなで友人から「アメリカで打った方がいいんじゃない?」という提案をたくさんもらっていて、今の国内の混乱状況を鑑みれば確かにアメリカに行った方がいいんじゃないかと思っています。

ワクチンに関する混乱状況の一例を上げれば、6/1に行われたワクチン担当相の記者会見要旨に次のようなものがありました。

(問)職域接種に使うモデルナ社製ワクチンなんですが、上半期に4,000万回分の供給という契約だったと思うのですけれども、これは契約どおりに供給を受けられそうでしょうか。
(答)上半期に幾つ?
(問)4,000万回分。
(答)違います。
(問)違いますか。6月末までに4,000万回分で、第3四半期1,000万回分で、計5,000万回分と。
(答)違います。
(問)違いますか、分かりました。では、現状はどれぐらい届いているかというのは。
(答)それは、モデルナとの関係で対外的に公表しないことになっております。

一方で厚生労働省は「ワクチン開発と見通し」で次のように言っているんですよね。

武田薬品工業株式会社による国内での流通のもと2021年上半期に4,000万回分2021年第3四半期に1,000万回分の供給を受けることについて契約を締結。

大臣が記者の質問に対して「違う」というだけで何の明確な回答をしないのはリーダーシップとか、断固とした態度とか、そういうポジティブな要素ではなく、これは単に説明する立場が説明をしない問題でしかないと思っています。そして何より厚生労働省が公表しているデータに基づいて記者は質問しているにも関わらず、それを「違う」と断言する根拠が全く不明なんですよね。読めば読むほど誠実さがない回答で、例えば「その数字はどこから出ましたか?」くらい記者に聞けばいいのに、それすらしないのは説明することを放棄しているとすら言えてしまうわけです。それでいてワクチン相が「対外的に公表しない」と言っているものを厚生労働省は公表している。一体なにを信じていいのか分かりません。

ニューヨークなどはワクチンを打って安心してニューヨークを楽しんで欲しいという考えがあって、観光客にも無料でワクチンを打っています。経済対策とはこういうことを言うんじゃないかと思うわけです。こういう強さがアメリカの株価の史上最高値を更新する原動力なんじゃないかなと思っています。

個人的には早くワクチンを打って一日も早く旅行に出かけたい一心です。

政治的なことを書かないつもりのブログですが、最近は思うところがたくさんありすぎまして。ただ「すべての元凶はコロナウイルスであって誰かが悪いわけではない」というのは忘れないようにしたいと思っています。

ただただ医療従事者の方々には畏敬の念と共に感謝する他ありません。

ありがとうございます。

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この記事を書いた人
株式投資とか不動産投資とか、あと旅行とか大好物です。これまで58カ国と10ヶ所くらいの微妙な地域を訪れました。英語の勉強もしていますが、なかなか上達しないのに色々な言語に目移りしがち。なぜかフィリピン株中心のブログになってますが、基本的には僕のしがない日記です。
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