株式投資の手法にテクニカル分析とファンダメンタル分析の2つが主に使われています。個人的にはどちらも最終的に投資を決める絶対的な拠り所としていませんが、世の中ではテクニカル分析は投資するタイミング、ファンダメンタル分析は投資先を決めるために使われています。
しかし結局は需給バランスの問題だと思っているので、好きな会社の経営状況を見て好きなときに投資したらいいじゃんって思っています。投資に早いも遅いもないのかもしれませんが、今日という日が人生の中で一番若い時なんですから、分析に時間をかけるなら動いた方がいいんじゃないかなって思っています。そもそもテクニカル分析とかファンダメンタル分析とかに時間をかけるのは極力働かずに楽して暮らしたい僕の考えに反しています。その時間だって労働と捉えられるからです。
とはいうものの人間だもの、優柔不断な時だってあるさ、決められない時だってあるさ。ということで10万円くらいをテクニカル分析に則って1銘柄に絞って投資してみたいと思います。10万円を分散投資したって得られる利益なんて知れてますからね。
テクニカル分析するのが面倒なのでinvesting.comの分析結果に100%依存しています。
ちなみにinvesting.comのフィリピン株へのリンクが分からない人はこちらからどうぞ。
英語版を使っていますが日本語版でも同じだと思います。左のプルダウンメニューから”Philippines all stocks”を選択してもらい、右の4つ並んでいるボタンの”Technical”を押すとテクニカル分析的に買いか売りかを示してくれます。
もう少し詳しく見たい場合は、銘柄をクリックして”Technical”を押せば、下の画像みたいに様々な指標の分析結果と、その結果から買いか売りかを示してくれます。少し前なら情報料と称して恐ろしく高いサブスクリプションに加入しなければ得られない情報が現代では無料です。とてもいい時代になりましたね!
早速日和ってあれですが個人的な好き嫌いも銘柄選択の考慮とさせてください。ほぼ値動きがなく、たまに値があがってゴールデンクロスが形成された!的な銘柄もありますし、そういうので実験しても面白くないでしょうし。そもそも私情が挿むものを実験と呼んでいいのか分からない気もしないでもないですが大目にみてください。
investing.comによると非の打ち所がないくらい購入を勧めています。移動平均的な観点からも、テクニカル的にも兎に角「買い」の一辺倒で売るべきという分析結果が一つもありません。
個人的に買いたい銘柄ではあったので第一候補となっています。
コンバージの将来性は抜群だと思っています。investing.comの指標的には売りが2つあります。
investing.comによると移動平均的に強く買いたいと出している指標が10、売りが2つあります。テクニカル分析的には買いを出している指標が5、売りが3つです。日本のカルビーや日清の製品を扱っているという安牌で日和銘柄ではありますが、テクニカル分析的にStrong Buyなので候補に入れました。
investing.comの移動平均から見た指標では9つが買い、3が売りを出しています。テクニカル分析的には買いが6で売りが4という結果を出しています。また同グループのAllDayが上場するかもしないかも何とかかんとかってニュースがありましたので期待を込めての候補となりました。ただブログでは触れていませんがIKEAが上陸したら手痛いダメージを食らう銘柄でもあります。
近日中に1候補を選んで、できる限り毎日の値動きを報告するようにしたいと思います。