2021年7月のフィリピン株ポートフォリオ

※実験対象のAC Energyはポートフォリオに組み込んでいません。

7月はPLDT、ジョリビー、SMを買い増しました。ちょっと想定外だったのはデルタ変異種の蔓延状況からの地域隔離の再設定です。遠い未来に見返すときのためにSunstarの記事を引用しておきたいと思います。

Metro Manila will revert to ECQ on August 6 to 20 while the entire Cebu, including its highly urbanized cities, will shift to MECQ on August 1 to 15.

マニラ首都圏では8月6日から20日までECQに戻り、都市化の進んだ街を含めてセブ島全体は8月1日から15日までMECQに移行します。

Comelec to suspend voter registration in areas under ECQ, MECQ (翻訳者: Zumi)

なんかincluding its highly urbanized citiesと回りくどい言い方をしていますが、セブ市だけをECQにするような一部を強化したりするのではなく、全体で強化しますよってことですね。こうなると厳しいのが人の流れに売り上げを左右されるような銘柄です。僕の場合はSMがこれから値を下げていくんじゃないかな~と思っています。

一方でジョリビーはデリバリーサービスが好調ですし、他の銘柄に関してはさほど大きな悲観を持ってはいません。

8月の生存戦略

8月の僕の中での一大イベントはデルモンテフィリピンのIPOです。

デルモンテフィリピンのIPOがどれだけ当選するか分かりませんが、想定以上に少なければメリーマートを買う予定です。恐らくECQの影響で値を下げてくると踏んでいます。ただ銘柄をやたらと増やしたくないというのも本音ですから、デルモンテフィリピン次第と言ったところでしょうか。

いずれにしても、まだまだコロナウイルスと人類との闘いに終止符が打たれるのはまだまだ先になった印象もありますが、その一方でワクチンの効果に目を見張るものがあります。

フィリピンにはアストラゼネカやファイザーに加えてサイノバックなど中国製のワクチンも輸入されており、ある意味で列強国によるアフターコロナを見据えたワクチン外交の最先端という雰囲気があります。裏を返せばフィリピンのワクチン接種率は加速度的に上がっていくのではないかと考えています。

しかし事実として20日まではマニラではECQが続くわけですから、それなりのダメージコントロールをする必要がある8月になるでしょう。

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この記事を書いた人
株式投資とか不動産投資とか、あと旅行とか大好物です。これまで58カ国と10ヶ所くらいの微妙な地域を訪れました。英語の勉強もしていますが、なかなか上達しないのに色々な言語に目移りしがち。なぜかフィリピン株中心のブログになってますが、基本的には僕のしがない日記です。
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