【フィリピン株:実験日報】14日目

フィリピン株式市場は6446ペソのプラス圏で始まりました。一時6,376ペソに転落しますが値を上げて6,560.06ペソで引けました。昨日に引き続いて引けに大きく値がジャンプしました。昨日はSM Investmentsの下落がきつかったものの、今日は19.50ペソ, +2.06%戻しました。ポートフォリオをご覧いただいても分かるようにSMは僕の中でもそれなりに大きな割合を占めています。コロナによる規制が緩和されるのを期待して買ったのですが、読み違えたと反省すべきでしょう。全体的にECQやMECQの影響がもっと出るのではないかと個人的に考えていたので、今日の上昇は想定外でした。これもコロナの慣れなのか、あるいはコロナに打ち勝ちつつある証なのか、まだその答えを出すのは尚早でしょうけれども、どこか前回のような悲観が市場全体的に少ないような気がしています。

さて問題のAC Energyですが、今日は何故か頑張ってくれました。8.09ペソと前日より0.06ペソ高く始まり、高値は8.32ペソ、安値は始値の8.09で、8.30ペソで引けました。前日比+0.27ペソ、+3.36%と比較的大きく回復しました。

AC Energyの評価損益は-3,316.96ペソ、比率にして-7.33%となり、再び-10%を切りました。それでもまだまだ評価損としては大きな数字ですから、このままの調子で買値くらいまでは戻して欲しいな~なんて思っています。

今日のグラフ

「上向いたチャートとなり期待が出来そうな動きになってきました」・・・アナリストが良くいいそうなセリフですね(笑) 昨日の日報でも言及したように8ペソが底になった感はあります…評価損を抱えている人が言うセリフに全く信用なりませんが。ただフィリピンは今はECQとMECQの真っただ中にいますから、まだまだ予断を許さない状況であることに変わりはありません。

Investing.comの日足の指標の変化 ~再び~

Investing.comの日足の売買指標が「売り」から「中立」に変化しました。移動平均的には買いですが、MACDなどテクニカル分析には売りで、その差し引きで中立という結果ですね。

全く後出しじゃんけんだよな~という感は否めません。そもそも僕は強く買いの時に買っているわけで、その結果が今は評価損を膨らませているばかりです。そう考えると日足の売買指標なんて全く宛てにならないんじゃないか、そう思う次第なのです。

ところでいつ終わったらいいんでしょうか(笑) 今日で2週間目に突入しました。取り合えず月足を語れる1カ月で様子を見てみたいと思います。

Juanis Barredo氏のテクニカル分析

COL Financialは定期的に株式投資の行方的な動画を上げています。その中でもCOL FinancialのチーフテクニカルアナリストであるJuanis Barredo氏のテクニカル分析はなかなか好評だそうです。

同氏のテクニカル分析の最新動画を紹介しておきます。

なおJuanis Barredo氏が役に立つ書籍としてSteve Nison氏のJapanese Candlestick Charting Techniquesを上げています。ローソク足の分析って日本独特のものだったのか記憶にありませんが、日本の手法が海外で受け入れられているのは興味深いですね。

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この記事を書いた人
株式投資とか不動産投資とか、あと旅行とか大好物です。これまで58カ国と10ヶ所くらいの微妙な地域を訪れました。英語の勉強もしていますが、なかなか上達しないのに色々な言語に目移りしがち。なぜかフィリピン株中心のブログになってますが、基本的には僕のしがない日記です。
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