【フィリピン株:実験日報】26日目

フィリピン株式市場は方向性に乏しいながらも底強い印象を与える一日でした。6,680ペソで始まると6,615ペソまで値を下げました。しかしすぐに転じて右肩上がりに値を伸ばし終値は前日比+38.33ペソ、+0.57%の6,718.51ペソで引けました。

一方でAC Energyは冴えない日が続いています。前日終値と同じ8.76ペソで始まると、それが今日の最高値となる所謂「寄り天」の状況でした。8.53ペソの安値を付け、若干戻して8.56ペソで引けました。前日比-0.20ペソ、-2.28%と続落しました。PSEiの構成銘柄に組み入れられたニュース以降、それを天井に下降トレンドを示しています。どこかで反転することを願いますが、材料難なのは間違いありませんし、どうなることやら…と言った感じです。

AC Energyの評価損益は-2002.83、-4.42%と再び-3%を超える評価損になりました。あと4日で実験を終えるつもりですが、どうなることやら。

今日のグラフ

実験開始からの平均線を大きく割るようになりました。今後はこの平均線を超えるのが一つの山場となりそうです。

やっぱり評価損は実現した損益ではないと言え、気分はあんまり良くないですね。

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この記事を書いた人
株式投資とか不動産投資とか、あと旅行とか大好物です。これまで58カ国と10ヶ所くらいの微妙な地域を訪れました。英語の勉強もしていますが、なかなか上達しないのに色々な言語に目移りしがち。なぜかフィリピン株中心のブログになってますが、基本的には僕のしがない日記です。
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